プログラミングの手応え

プログラミングって、おもしろい!!

手応えが返ってくる

手応えが返ってくる

手応えを身近で感じられるという魅力

ゲームは、年齢や性別に関わらず今では多くの人が遊んで楽しんでいるアイテムとなっています。テレビゲームだけでなくスマホアプリでできるゲームなどの登場もあり、ゲーム業界全体の売り上げも伸びてきています。最近では、今の時代だからこそできる高度な技術を使ったゲームが多く登場するようになりましたし、非常にリアルで美しいグラフィックを用いるゲームが増えました。また、ネットを使ってリアルタイムでの通信ができるゲームも増えており、世界中の人と一緒に楽しめるようになってきています。今のゲームにはこのような高度な技術が求められるため、かなりハイレベルなプログラマーの活躍する場所が広がってきています。ゲーム開発は、どうしても難しい仕事内容になってしまいますが、その分自分たちの作った作品を多くの利用者の手元に届けることができるようになります。利用者によって、そのゲームをやってみた感想というものは違います。エンドユーザーがどのように思ったのかを聞くことで、今回の作品がどのように評価されているのかが直に伝わって来て、次の作品を作る際に改善できるようになります。このエンドユーザーからの手応えは、ゲーム開発だからこそダイレクトに感じることができるのです。このエンドユーザーとの距離の近さが、ゲーム開発プログラミングの一番の魅力とも言えます。

チャレンジしながら満足してもらえるものを

ユーザーとの距離の近さも魅力的ですが、ゲーム開発は自分のプログラミング技術を用いてチャレンジできる部分が大きいというところも魅力に挙げられます。ゲームは利用者を楽しませることが目的のため、できる内容の自由度が非常に高くなっているのです。プログラミングの世界は日々進歩しており、新しい技術が登場したらそれを早速用いることもできます。また、指定された内容の通りに作らなければならないという縛られた環境ではないため、面白そうなアイディアが思い付けばそれを提案することもできるのです。ネットワークを使うゲームの場合には多くのユーザーが快適に楽しめるように、サーバ側の処理速度を高速にするプログラムが必要になります。そのためのプログラミング技術が求められるなど技術力の高さは重視されますが、それ以上に自由度が高いという魅力があるのがゲーム開発なのです。ゲーム開発が終わるまでには1~3年という長い時間がかかりますが、その分、利用者が楽しめて満足できるような内容に仕上げることができます。ただし、その長い期間の中で、利用者の考えや流行は変化していく可能性があります。それを踏まえながら、開発中のゲームをしっかりと育てていき、利用者の元へ届けた時に満足してもらえる内容にすることが、ゲーム開発では非常に重要になるのです。

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