プログラミングの魅力を実感する中級プログラマー

プログラミングって、おもしろい!!

中級以上で実感するプログラミングの魅力

中級以上で実感するプログラミングの魅力プログラマーとして就職したり、自分の思うようにプログラミングができるようになってくると感じる魅力も次の段階へ移ります。プログラミングされたコードに美しさを求めるようになったり、更に作業効率を上げるために実用性を求めたり、その人の置かれている状況によっても進む方向や志向が変わってきます。また、プログラミングによって得られる手応えや満足感もこの頃から変わってくるようになります。失敗を経験するのもこの頃からでしょうが、最初から成功ばかりを経験する人はまずいないでしょう。失敗から学ぶことはとても多く、優秀なプログラマーになるための貴重な経験になります。中級者が多く実感する魅力についてご紹介します。

見た目の美しさor実用性の高さ

見た目の美しさor実用性の高さ

プログラミング言語は、どれを使用するかによってプログラムのロジックをどのように考えるかが変化します。言語には見た目が美しいものと実用性の高いものがありますが、それらの分類の中でも考え方が違う言語がいくつもあるのです。見た目が美しい言語は、かなりソースを簡潔に書くことができてスッキリした見た目になります。ですが、言語によっては上手くWindowsで機能しないことがあるなど、問題が発生することもあるのです。そうならないためにも、機能しなければ意味がない仕事で使う時には、実用性の高い言語を率先して使うようにします。つまり、両者の使い分けがとても大事になるということです。

レベルアップする瞬間

レベルアップする瞬間

プログラマーは、いつまでも簡単にできる仕事を続けていてもレベルアップすることはできません。有名なマンガ「ドラゴンボール」の登場人物である「サイヤ人」は、瀕死状態に陥ることで自身の戦闘力をアップさせました。実は、プログラマーにもこれと全く同じことが言えるのです。プログラマーにおける瀕死状態は難しい仕事を指し、戦闘力はプログラミング能力を指します。簡単な仕事を続けることは楽ですが、新たな知識を増やすことには繋がらず、どうしてもレベルアップには程遠くなってしまいます。難しい仕事は苦労が多いですが、その分自分のレベルを一気に上げることができるのです。

手応えが返ってくる

手応えが返ってくる

ゲーム開発プログラミングは、どうしても難しい仕事をしなければならなくなりますが、その分エンドユーザーとの距離が近いという魅力を持ち合わせています。自分たちの作ったものが世界中のエンドユーザーの元へ届き、彼らがゲームで遊んでみてどのように思ったのかという手応えを感じることができます。この手応えが返ってくるのは、他のプログラミングではあまり考えられません。エンドユーザーたちは誰一人として同じ意見を持っていないため、様々な視点から得られた情報を基に、次回の作品作りに役立てていくことができるのです。また、比較的自由に開発できてアイディアを提案できるところも魅力的です。

失敗からの成功体験

失敗からの成功体験

世界中には有名な企業が多くありますが、それらの成功している企業であっても、創業者は苦労を積み重ねてきています。初めから成功して今の会社があるというわけではなく、何度も失敗や挫折を繰り返した中で成功するための秘訣を手に入れたというわけです。これは、プログラマーにも当てはまり、長くこの仕事を続けていくためには、何度も失敗をしながら少しずつ成功体験を積み重ねていくことが必要です。失敗すれば、成功のためにはどうすれば良いのかを考えることになります。すると、徐々に成功できるようになっていき、いつの間にか成功体験が増えて自信に繋げることができます。自信は確信に変わるため、このプロセスは重要です。

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