フリーランスの魅力は年齢に関係ないこと

プログラミングって、おもしろい!!

年齢は関係ない

年齢は関係ない

若くして独立することも可能

プログラマーの中には、どこかの企業の社員となって仕事をしている人もいれば、独立してフリーランスとして仕事をしているという人もいます。フリーランスで仕事をすることのメリットは、残業がなく、自分の働いた分だけ報酬を得られるというところです。また、ブラック企業に就職する恐れもなくなるため、そういった面では非常に精神的にも安定して生活できるようになります。加えて、フリーランスのプログラマーになることの利点は、年齢に関係なく仕事をすることができるというところです。自分一人で仕事を取って来て、それを確実に仕上げ、納品することができるというのであれば、雇われて働かなくても問題ないと言えます。早くからフリーランスのエンジニアとして働くことは、自分の実績を誰よりも早く積み重ねることができるということです。25歳でフリーランスとして働き始めた人と45歳でフリーランスになった人では、20年の差が開いてしまいます。早くフリーランスとして実績を積み重ねることができる25歳の若者の方が、45歳のフリーランスよりも自分のブランドを確立することができるようになるのです。

年齢では負けても人脈では負けない

若いうちにフリーランスになった方が実績などの面で有利だということを書きましたが、だからと言って年をとってからフリーランスになってはいけないということにはなりません。長い間どこかの企業で働いていれば、その分仕事関連の人脈が多くなります。若いうちに独立してしまうと人脈作りに多くの労力を割かなければならないため、圧倒的に有利になるのです。もし40代以降になってから独立して仕事をしていこうと考えているのであれば、仕事がどこから貰えるかといった案件の目安をつけてから独立すると失敗を減らすことができます。

一生現役で仕事をしたい人にオススメ

フリーランスには、定年退職という概念がありません。自分が責任を持って仕事を続けられる限りは、一生働くことができるのです。そのため、仕事の基盤ができていれば、一生現役でいられるということになります。定年間近の年齢になると、どうしても仕事が若い人に流れてしまうということで、新規の仕事が入って来づらくなることがあります。しかし、IT系の強い資格を持っている人や、リーダーとしての経験が豊富であること、コミュニケーション能力が良好であることなどの条件を満たせば、仕事を持ってきてくれる人はいます。そのため、定年間近になってもそのまま仕事を続けていくことはできますし、場合によっては収入も安定させたまま得ることができるようになるのです。自分の腕に自信がある人はいつまでも好きな仕事を続けていくことができるため、フリーランスという道を一度考えてみるのも良さそうです。

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